東京・台東借地借家人組合 3

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zoom RSS 入居直後に大規模修繕 仲介業者から説明なし (東京・文京区)

<<   作成日時 : 2011/12/15 10:28   >>

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 文京区に住むAさんは、昨年の12月にこの賃貸マンションに入居した。このマンション全体は分譲マンションでAさんが借りた部屋は、個人が所有し、賃貸で貸出していた。妻が今年の3月に出産予定で、生まれてくる子供のためにも日当たりがよく静かな環境のマンションということでこの賃貸マンションを借りることにした。


 ところが今年の2月に入り「4か月の大規模修繕の工事に入り、コンクリートに穴をあける際の騒音、外壁の塗装による部屋の日照が悪くなるなどのご迷惑をおかけします」という通知が入った。そのような説明は重要事項の説明の際にも仲介業者からは聞いておらず、大規模修繕が事前に判っているならば、生まれてくる子供のために入居しないと思い組合事務所に電話した。


 組合では、そのようなことは消費者契約法の第4条の不利益事実の不告知に該当し、契約そのものを取消すことができると説明した。Aさん「仲介業者と交渉してみます。また、あわせて家賃の値下げ交渉もしてみます」と語った。



 


東京借地借家人新聞より


 


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