原状回復費用 請求額の半額に (神奈川)
Aさんは、葉山町堀内で木造2階建ての借家に平成13年から8年間居住しました。都合により、転居したところ、不動産業者より「139万500円」の原状回復費用請求を受けました。
Aさんは、神奈川県借地借家人組合連合会へ相談に訪れ、直ちに組合に加入しました。Aさんは、組合の協力のもとに原状回復費の不当な項目を修正の上、不動産業者へ回答を要求しました。
不動産業者から、Aさんのところへ「64万2463円」に減額した回答が届きました。しかし、Aさんと組合が修正・提示した額とは大きな差があり、Aさんと組合は業者に再度検討を要請しました。
その後、業者から「31万8517円」の修正提示額が示され、双方和解し決着しました。
東京・台東借地借家人組合
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