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zoom RSS テーマ「家賃の減額(増額)」のブログ記事

みんなの「家賃の減額(増額)」ブログ


突然の家賃値上げ (大阪・茨木市)

2011/10/27 09:17

 平成19年1月にAさんは、茨木市内で約100uの木造借家を月額家賃12万円を条件に2年契約で仲介業者を通じて借りました。


 更新後の平成22年11月になって、突然家主の代理人と称する不動産会社から、家賃20万円で賃借しているので、これまでの支払い済み家賃との差額月額8万円と遅延損害金を支払い、平成23年3月末をもって賃貸契約を解約するとの内容証明郵便で通知してきました。 


 Aさん家主側の一方的な要求であり、家賃の値上げなどを合意したこともないので、家賃の差額の請求や遅延損害金の支払いを拒否し、正当事由に当らないので引き続いて従来通り契約を存続するとの意思表示を内容証明郵便で返事を行いました。


 その後、家主側の不動産会社からは、内容証明郵便到着後1週間もたたない間に、同趣旨の催促状が送られてきました。


 そこで、Aさんは、「今後同趣旨の通知書が送られても当方の意思は変わらないので返事を出すつもりがない」と返信しました。


 Aさんは、家主の代理人と称する不動産会社が本当に委任を受けて明渡の請求をしてくるときは、裁判で争うことを決めています。



 


全国借地借家人新聞より


 


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家賃20%値上げと更新料を拒否 (東京・北区)

2011/08/16 18:28

 北区豊島でクリーニング業を経営しているBさんは、父親の代から同所で営業を継続している。今年3月で賃貸借契約の更新を迎え、家主から更新料及び現行賃料の20%アップを要求された。


 Bさんは、賃料については不景気で経営が厳しいが話し合いで5%位なら考慮するが、更新料については賃貸借契約上約束していないこと、また更新料は法律上支払う義務がないので応じられないと請求を拒否した。


 ところがBさんの休みの日に、家主は作業所の顧客の品物保管場所の木戸の鍵を勝手に開け、室内に入り込み、壊す行為に出たため、組合の指導で即パトカーを呼び不法侵入に厳重に注意し、再度このような行為をした場合は事件として取り扱う旨を警告したところ現在家主はおとなしくなった。家賃は受領を拒否され、現在供託中である。



 


東京借地借家人新聞より


 


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家賃月額1万5000円値下 (東京・足立区)

2011/02/01 19:34

 足立区関原で9坪の建物を賃借している組合員のAさんは魚屋を営んでいる。


 3年契約で家賃は当初月額8万5000円であったが、2回目の更新時10万円になり現在に至っている。


 今回4回目の更新に際し、先行きの見えない経済状況の下、売上げ低迷で家賃負担が重く伸し掛かって来ていたので家賃の減額を要求することにした。交渉する前に組合と話し合い、値下げが拒否された場合は法定更新の選択を確認した。


 不動産業者の事務所での話し合いは和やかに進み、家主が折れて家賃8万5000円、3年契約で無事更新した。今回は稀有なケースで、値下げ交渉は家賃減額請求を調停に申立てるのも一つの手である。



 


東京借地借家人新聞より


 


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地代増額請求及び更新料請求 (東京・葛飾区)

2011/01/24 19:29

 葛飾区在住の借地人は十数年前より地代の増額要求を受けたが、要求には応じなかった。ところが地主より数回による増額分を支払えと書面が送達され、増額分を支払わない場合には契約を解除するとの内容であった。


 借地人はそれに対し値上げ要求は5年以前のものでその請求権は時効消滅し、請求権がない旨書面で通知した。増額要求額は公租公課の6倍であった。借地人は坪100円の減額を請求したことは言うまでもない。


 数日後更新料(170万円)が請求されたが、法定更新の請求を通知した。
 その後、法定更新を認めない旨の書面が送達されたが、法定更新の請求に確信をもって頑張っている。


 なお、現賃料は坪当り606円であり、借地面積は21坪である。


 


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借家契約長期間の家賃減額の闘い (東京・葛飾区)

2010/12/16 09:17

 葛飾区内で店舗を課理美容業を生業としている借家人は更新料の問題で平成12年に葛飾借地借家人組合に入会した。


 組合は本人の委任を受け法定更新の請求を行い現在に至っている。数年前になるが、賃料が20万円と高額なため減額の請求を行ったが家主に拒否され続けている。


 1年前ごろ前より家主は不動産業者を代理人に定め店舗明け渡しの要求を口頭で行い、借主はこれを拒否し営業つづけて争う決意をしたところである。



 


東京・葛飾借地借家人組合ブログより


 


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家賃月額1万円値下げへ (東京・台東区)

2010/03/04 00:17

 伊藤さんは台東区鳥越2丁目で約16坪の木造モルタル2階建ての建物(1階は作業場、2階を住居に使用)を平成12年7月1日から賃借している。


 3年契約で家賃は当初月額18万円で前払、保証金は3年で50万円を補充する特約があり、更に、家主の勝手な理屈で建物が古いので修理は全て借主負担とされていた。


 3年後の更新で家賃が2万円値上げされ、平成18年の更新時に更に1万円の値上げを呑まされ、現在21万円の家賃を支払っている。


 前回の更新時に「次回は更新しない」という「明渡しを確約する念書」に署名・捺印を強要された。だが、これは拒否の態度を貫いてどうにか切り抜けられた。


 しかし、次回の更新に際し、家主側との交渉を独りで行える自信がない。独りでは太刀打ち出来ないと考え、更新前に借地借家人組合に入会した。


 不動産業者と交渉する前に伊藤さんと話合った。今回の更新では、家賃と保証金の値下げ交渉する。両方拒否されたら、その時は法定更新を選択することを確認し、伊藤さんと交渉に臨んだ。


 確認の2点を要求した。話し合いは難航し、いくら話合っても結論は出そうもない。「今日は契約書を預かり、よく検討して回答する」と言って席を起ち掛けた。泡食った不動産業者は「今回は家賃値下げを呑むので、契約をしてほしい。次回も話に乗るから」と譲歩した。結果、家賃1万円減額することで合意した。


 組合としては不充分な結果に強い不満が残る。だが、伊藤さんの「1万円の値下げが出来てよかった」の言葉が救いであった。




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