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zoom RSS 強圧的態度で立退き迫る <2> (静岡・駿東郡清水町)

<<   作成日時 : 2012/01/25 09:46   >>

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前回の[老朽化理由の明渡の調停不調後、建替ええを理由にした明渡裁判へ<1>] (静岡・駿東郡清水町)からの続き


10月20日沼津地裁で第1回証人尋問が行われました。
 原告側証人は次のように述べました。
@相続税を祖父分3億円、祖母分8000万円支払った。
A現在、病院建設、貸し店舗建設、貸家建設での債務が約1億8000万円ありその支払の為土地を売却したいので立退きが必要である。500坪の売却実質収入は9000万円を見込んでいる。
B(借家人弁護士から債務支払の為の売却予定地は3箇所ぐらいかの質問に対し)係争中の土地以外売却予定地はそれ以上ある。


 一方借家人は
@長年すみ続け相互援助の人間関係が出来ている。
A現在の借家は通院、買い物、介護の地理的条件を満たしており、同じ様な条件の高齢者に対応する借家を探すのは困難である。
B年金生活者であり、経済的に家賃の高いところには住めない。借家人と地主が困っている内容は質が違うと主張しました。


 原告側弁護士から「地主が困っているに、協力できないのか」と畳み掛けるような詰問調の尋問があり、裁判長からたしなめられる場面もありました。議会は残り借家人3名の尋問が行われます。



 


全国借地借家人新聞より


 


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