東京・台東借地借家人組合 3

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zoom RSS 相続した新地主が無断増改築等を理由に更新拒絶 (東京・大田区)

<<   作成日時 : 2011/12/16 09:19   >>

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 大田区千鳥地区に居住のAさんは、約50坪の土地を賃借して木造2階建の共同住宅を所有している。


 土地の所有権を相続した新地主より、7か月後の契約期間満了を控えて自己使用を理由に更新拒絶を書面で通告され、Aさんは契約の更新請求を内容証明郵便にて通知した。


 今後のことを考えて組合員の紹介で入会した。さらに、地主は転貸や増改築工事を無断で行ったと契約解除を請求。Aさんは組合と相談の上、土地ではなく所有する建物の賃貸であること。工事は前地主の承諾により行ったことを書面で回答した。Aさんは、事実や経過を確認せずに無茶なことを求める地主に対して、決意新たにしている。



 


東京借地借家人新聞より


 


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