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zoom RSS 区道の道路拡張を理由に明渡請求裁判を起こされる (東京・練馬区)

<<   作成日時 : 2011/11/24 09:35   >>

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 練馬区北町でお茶屋を営んでいるAさんは、昨年末に区道拡幅に伴う計画で家主から明渡請求の裁判を起こされました。


 Aさんは道路拡幅に伴う事業で立退きを求められていることは承知していました。しかし、立ち退きに伴う補償の問題では、3年前に区の用地買収の担当者との間で交渉が1回行われたきりで、その後、家主からは昨年末をもって道路拡幅事業の進捗を理由に更新拒絶をするという通知が来ました。


 Aさんは、組合と相談し、道路拡幅工事という理由だけでは正当な事由がないという通知を送りましたが、その後、何らの返事がないままに今回のいきなりの裁判になりました。


 区の道路計画についても直接問い合わせたところ、事業の進捗はおおよそ40%で、貸主の言う正当な事由にもならないことが明らかになりました。そのうえ、隣の薬局にはそのような話は一切聞いていないということで明らかにAさんに対する嫌がらせとしか考えられません。最後まで頑張るとAさんは決意新たにしています。 



 


全国借地借家人新聞より


 


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