東京・台東借地借家人組合 3

アクセスカウンタ

zoom RSS 借地更新料を減額した直後に、地代を増額請求 (東京・中野区)

<<   作成日時 : 2011/10/19 10:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 中野区弥生町に住むAさんは昨年、20年の借地契約の更新を迎えた。地主の代理人の不動産会社と更新料をめぐり交渉になった。地主の代理人は、20年前と同じ金額である坪10万円を主張し、その半分を主張するAさんと何回かの話し合いがもたれた。その結果、Aさんが主張する金額で合意が出来た。


 しかし、今年11月に、地主から直接、地代の値上げ通知が送付されてきた。「平成6年より15年間地代の値上げをしてこなかったことと固定資産税の大幅な値上げがあったことを理由に値上げをする」と言ってきた。地主の対応に不審に思い、都税事務所に相談行った。事務所では「大幅な値上げはないし、このような問題では専門的な借地組合があるからそこに相談したらどうですか」と勧められ、組合に相談に来た。


 組合では、地代の増減は双方の合意が原則であること。一方的な値上げ通告に対しては、まずその根拠を説明してもらうように勧めた。また、固定資産税の値上げを根拠にするならば、下がった時には地代の値下げもするのかなどのアドバイスを行った。Aさん「心配で寝れなかった。もっと早く組合を知っていたら更新料も支払わずに済んだのではないか」と語った。



 


東京借地借家人新聞より


 


東京・台東借地借家人組合


無料電話相談は 050−3012−8687 (IP電話)
受付は月曜日〜金曜日 (午前10時〜午後4時)
土曜日日曜日・祝祭日は休止 )
尚、無料電話相談は原則1回のみとさせて頂きます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

<注意>表示されている広告は、当組合の関知するものではありません。

借地更新料を減額した直後に、地代を増額請求 (東京・中野区) 東京・台東借地借家人組合 3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる